アウエーの今治戦は終了間際に追いつかれて無念の引き分け。2試合連続の引き分けとなり、残念ながら勝ち負けをイーブンには戻すことができませんでした。勝ち点落とした理由もこれまで指摘した点ばかりなのでかなり残念な感があります。
結局、気の緩みとサイドの守備なんですよね。。
セットプレーと相手の守備の乱れから得点。その後も幾度の好機を作って、3点目はいつでもとれる空気にしておいて、相手の力を完全に見切ってからの気の緩み。
プレスがおざなりになり、サイドのサポートがなくなって孤立しやられ放題。サイドの対人守備については個人の問題なので、すぐに解決するのは難しいのですが、あまりに試合のペースを落とすのが早すぎやしませんか?何度も繰り返している大きな問題なので、何度も繰り返している時間はないと思います。特にディサロ選手と土居選手。この両選手の守備意識次第でチームの意識が決まると思うので、チームとしても両選手にもしっかり反省して改善していただきたいと思います。
サイドバックは・・・・引き続き努力していただくしかないのですが、もう少しチームをして縦だけは切らせて中はやむなしとするとか、チームとしての意識統一も必要に思います。もう他チームにも弱点が分かったと思うので、早急に改善しましょう。
これ以外、正直今日はコメントがありません。
(他になんかあるかな・・・)
あ、ルヴァンカップでミケルタゼ選手のプレーを初めてみました。
タイプとしてはCFではなく、AMFタイプと判断しました。なので、土居選手のところなのかと思います。ボールコントロールも一定以上はありそうですし、スピードも持っていると思いました。
日本のサッカーに慣れてくれば全然やれる能力があると思いますので、GWの連戦くらいに出てくるのかなと思っています。引き続きこうご期待です。
最後に採点と今現在のGrokさんのまとめです。

では、また。
よろしければクリックお願いいたします。

最後にGrokさんです。
今日の山形・今治戦を山形視点で振り返ってください。
↓
今日、2025年3月30日に行われた明治安田J2リーグ第7節、FC今治対モンテディオ山形の試合を山形視点で振り返ります。この試合はアシックス里山スタジアムで開催され、山形にとってはアウェイでの戦いとなりました。
試合は立ち上がりから山形が主導権を握る展開となりました。前半11分に安部崇士が、そして17分には國分伸太郎がゴールを決め、早々に2-0とリードを奪いました。セットプレーやボール保持での優位性を活かし、特にセカンドボールへの反応も鋭く、前半はほぼ山形ペースで進んだと言えるでしょう。Xの投稿でも「山形が押し込み、立て続けに2得点」との声があり、アウェイサポーターにとっても満足のいく前半だったようです。特に、今治のオーロラビジョンでリプレイが流れたことが山形ファンにとって嬉しいサプライズだったとの感想も見られました。
しかし、後半に入ると状況が一変します。今治が反撃に出て、後半25分にマルクス・ヴィニシウスにゴールを許し、スコアは2-1に。そこから山形は守り切りに苦しみ、最終的に試合は1-1のドローで終了しました。Xでは「守り切りに失敗」「後半一変した」との声が上がり、風の影響や精神的な要因が指摘されています。前半の楽勝ムードが一転し、想像以上に厳しい戦いとなったことは、山形にとって悔やまれるポイントでしょう。
総括すると、山形にとっては前半の優勢を結果に結びつけられなかった試合でした。アウェイで2点リードを奪ったものの、後半の集中力や対応力の欠如がドローに繋がった形です。この試合を通じて、守備の安定感や試合終盤のゲームマネジメントが今後の課題として浮き彫りになったと言えます。次節に向けて、良いスタートを最後まで維持する力をどう取り戻すかが鍵となりそうです。
現在の山形の課題は?
ンテディオ山形の現在の課題を考えると、2025年3月30日のFC今治戦を含む最近の試合展開やチーム状況から、いくつかのポイントが浮かび上がります。
まず、試合終盤のゲームマネジメントと守備の安定感が大きな課題です。今治戦では前半2-0とリードしながら、後半に失点を許し、結局ドローで終わる結果となりました。このような「リードを守り切れない」展開は、山形にとって繰り返し見られる弱点と言えるかもしれません。相手の反撃に対する対応力や、集中力を90分間維持するメンタル面での強化が必要でしょう。特にアウェイ戦では、風向きやピッチ状況など外部要因への適応も求められます。
次に、攻撃の継続性と決定力も課題として挙げられます。今治戦の前半のように、良い流れで得点を重ねられる場面はあるものの、後半になると攻めの勢いが落ちる傾向が見られます。選手交代や戦術変更後の攻撃パターンが単調になりがちで、追加点を奪うチャンスを活かしきれていない印象です。Xのファン投稿でも「後半の攻めが物足りない」との声が散見され、シーズン序盤の得点力不足がチームの勝ち点積み上げに影響している可能性があります。
また、コンディション管理と選手層の厚さも見逃せません。J2リーグは長いシーズンであり、連戦の中で選手の疲労が蓄積しやすい時期です。今治戦でも後半に運動量が落ちたように見えたことから、スタメンと控え選手の連携や、ターンオーバーを効果的に活用する戦略が求められるでしょう。特に、中盤でのボール奪取や展開力が鍵を握る山形のスタイルでは、選手のフレッシュさが結果に直結します。
最後に、精神的な側面としてアウェイでの勝負強さも課題と言えます。今治戦のようなアウェイでの試合で、優位を保ちつつ勝利を掴むには、選手間のコミュニケーションやリーダーシップがより重要になります。山形はホームでの戦いには一定の強さを見せるものの、アウェイでの勝ち点獲得率向上が昇格争いに欠かせない要素です。
まとめると、モンテディオ山形の現在の課題は、試合終盤の守備安定、攻撃の継続性と決定力、選手層の活用、そしてアウェイでの勝負強さの強化です。これらを克服できれば、J2上位争いに食い込む可能性は十分にあるチームだけに、今後の調整と成長に期待がかかります。

コメント